3歳時歯科検診で歯並びを指摘されたら 3歳からできる矯正治療 JR二日市駅前くろかわ歯科医院 ムーシールド・歯を抜かない矯正治療
くろかわ歯科医院のDr.たくやです。
3歳時歯科検診で”反対咬合(いわゆる受け口)なので噛み合わせを注意してください。”と言われたお子様。歯科医院を受診して相談をしても、大半は、もう少し様子を見ましょう。とか、永久歯に生え変わるまで様子を見ましょう。と言われたかたが多いのではないでしょうか?
こう言われて、様子を見ても治る確立は7%程度です。6歳前後で永久歯がはえはじめ、12歳ごろ噛み合わせが大体きまります。反対咬合の場合噛み合わせが反対になっているため、下顎が過成長してしまい、いわゆる受け口になり、それに伴う口の周りの筋肉が正常に発育しないため、いつも口が少し開いている、物が噛みにくい。何と言っても、一番は本人のコンプレクスではないでしょうか?3歳で悪いところをみつけても10年近く放置してしまうことになるんですよ。
治る確率が低いものにかけて、じっと待っているよりは早期初期治療により、早めに改善することで、下顎の過成長を少しでもくいとめられ、その後の本格的な矯正に移行したときの治療期間・治療費・治療の難易度がかなり軽減されます。矯正治療のためになんともない歯を抜歯する必要もなくなります。
3歳児に矯正装置をつけて治療するのは、不可能に近いことだと思います。そこで、寝ているときだけ使用するマウスピース型の矯正器具ムーシールドというものを1年間使用して”様子を見ましょう”の期間に治してしまいます。
たとえ、歯並びが後戻りしても、10年近く放置して過成長してしまった受け口と、少し前から反対咬合になった口元を比べるとその差は歴然です。 矯正治療は3歳から始められます。
くろかわ歯科医院では無料矯正相談(要予約)を行っております。気付いた時が治療を始める時期だと当院は考えています。
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